授業内容・計画(概要)の情報


授業科目名 シミュレーション工学特論
授業科目の区分 大学院科目    大学院科目
担当教員名及び
連絡先

稲垣 克彦 准教授

湘南校舎D館2階コンピュータ応用第12研究室(内線4043)
授業の目標
授業の目標 	

 本講義の目標はいわゆる工学系シミュレーションの理論と実践の基礎を学ぶことに
ある。本講義を受講した後に、実際にシミュレーションを行う必要が生じた場合に、
その骨格部分をスムーズに構築する実力を身につける事が望ましい。これを実現する
ためには、以下の2項目に関する知識とスキルが重要となる。
1)微分方程式による線形システムのモデル化
2)構築したモデルに対する数値解析のプログラミング
本講義では、1)の理論的なレクチャーと2)の実践実習を組み合わせることによっ
て、シミュレーションの基礎を学んいく。
成績評価の方法
  
履修のポイント
留意事項

 この講義で最終的に構築するソフトウェアを完成させるためには、(1)モデル化を
行うための数学、物理に関する基礎知識、(2)コンピュータ実習で必要なUNIXの
利用に関する基礎知識、(4)C言語によるプログラミングスキルが必要となる。履修
時における知識量によっては相当の自己学習を要する可能性があるので留意されたい。
学部・学科必修/選択の別
工学研究科                情報理工学専攻              修士課程 選択

2015/09/10 15:49:56 作成