授業内容・計画(概要)の情報


授業科目名 電力変換工学特論
授業科目の区分 大学院科目    大学院科目
担当教員名及び
連絡先

大内 茂人 教授

湘南校舎9号館1階コンピュータ応用第1研究室(内線4026)
授業の目標
  パワーエレクトロニクスは,電力用半導体(サイリスタ,MOSFET,GTO,IGBT等)を用い
て電力変換及びその制御等を行う分野に関する学問であり,その分野は電力系統,工業
用の動力応用,電気鉄道,自動車,家庭電化機器などの広範囲にわたり,近年マイクロ
プロセッサとの組合せでその性能が向上し,応用領域は益々拡大する傾向にある。更
に,電力の多様化,大規模化,省力化,省エネルギー化,安全性,低公害などの社会的
ニーズの増大に伴い,今後益々重要度が増してくると思われる。
  このような観点から,本講義では,半導体技術,電力変換,変換機を用いた制御シス
テム,及びパワーエレクトロニクスの応用・将来の展望等について調査・研究する。
成績評価の方法
  
履修のポイント
留意事項

 パワーエレクトロニクスは半導体工学,電力工学,制御工学の境界領域または混合領
域の技術であるので,これらの基礎知識を有することが前提条件である。
学部・学科必修/選択の別
工学研究科                情報理工学専攻              修士課程 選択

2015/09/10 15:49:56 作成