授業内容・計画(概要)の情報


授業科目名 センシングシステム特論
授業科目の区分 大学院科目    大学院科目
担当教員名及び
連絡先

稲葉 毅 准教授
授業の目標
 特定の現象を計測し電気信号に変換する素子をセンサ(sensor)といい、センサ
によって状況を検出し、目的とする情報を信号処理によって抽出することをセンシ
ング(sensing)という。本講義では、現代のあらゆる制御情報システム必要とされる
センサについて、その情報システムとしての取扱いを中心として述べる。はじめ
に、光、力・圧力、振動、温度、磁気、生体信号センサなどの基礎事項を解説する。
次に、コンピュータを用いたセンサ情報処理システムの構成法について解説し、
センサ情報を効果的に利用する手法について議論して理解を深める。
成績評価の方法
  
履修のポイント
留意事項

電気電子計測や制御工学に関する基礎知識を持っていることが望ましい。
学部・学科必修/選択の別
工学研究科                情報理工学専攻              修士課程 選択

2015/09/10 15:49:56 作成