授業内容・計画(概要)の情報


授業科目名 医用電子工学特論
授業科目の区分 大学院科目    大学院科目
担当教員名及び
連絡先

水野 秀樹 教授
授業の目標
 医用生体工学専攻で扱う研究対象は多岐に及び、中でも人体から発生する筋電位
などの生体電気信号、また、心電計やMRIなどのように人体から得られる情報まで、
様々な電気・電子的信号を扱う。
 一方、無線LANやスマートフォンなどのICT技術を取り上げるまでもなく、
各種測定器など、そのほとんどが電子機器である。

 本講義では、生体信号の基となる物質内での電子の振る舞いから、それを利用す
る工学的測定器をとりあげ、その動作・機能などを様々な角度から学習し理解して
行く。

成績評価の方法
  
履修のポイント
留意事項

 基礎理論の学習では、教科書、論文などを利用する。一方、実践的な講議では、簡単
な実験・レポートにより、学習内容の確認を行って行く。

 学習の評価は、レポート課題、発表、試験などを適宜実施して行なう。



学部・学科必修/選択の別
工学研究科                医用生体工学専攻             修士課程 選択

2015/09/10 15:49:56 作成