授業内容・計画(概要)の情報


授業科目名 臨床工学特論
授業科目の区分 大学院科目    大学院科目
担当教員名及び
連絡先

大島 浩
授業の目標
 高度先端医療と臨床工学は切り離して考えることはできない。現代の医療機器の
ほとんどはコンピュータによる制御がなされおり、マン・マシンシステムにより運
用されている。一見すると高度に自動化されているように見えるが人間の介在する
部分も多くあり、安全対策も万全であるとは言えない。ここでは臨床工学的アプロ
ーチから、医療安全システム全体を俯瞰し、どうすれば患者・医療従事者にとって
安全な医療が行えるかを考え、実践する能力を身につ行けることを目標とする。
成績評価の方法
呼吸、循環、代謝領域の医療機器についての講義の発展系の講義です。
履修のポイント
留意事項

臨床工学技士標準テキスト等を参考にして講義を進めるので、事前に目をとおしておい
てください。
学部・学科必修/選択の別
工学研究科                医用生体工学専攻             修士課程 選択

2015/09/10 15:49:56 作成