授業内容・計画(概要)の情報


授業科目名 臨床薬理学特論
授業科目の区分 大学院科目    大学院科目
担当教員名及び
連絡先

小林 広幸 教授
後藤 信哉 教授
伊苅 裕二 教授
浅野 浩一郎 教授
鈴木 利保 教授
藤本 修平 教授
松本 英夫 教授
鈴木 康夫 教授
本島 英 講師

授業の目標
臨床工学の実践および研究に必要な医学的基礎習得の一環として、臨床薬理学の総
論と各論を学ぶ。薬の作用効果機序を扱う基礎科学である薬理学をその土台とする
が、臨床薬理学では実践的な薬の使用方法を主に取り扱う。病変における薬理作用
の標的分子の発見といったミクロの世界から、集団に対する薬剤投与の影響といっ
たマクロの世界まで、学問としての幅は広い。
成績評価の方法
  
履修のポイント
留意事項

チーム医療の中で、臨床工学技士として円滑な薬物療法のサポートができるよう薬物の
基礎知識を習得していこうという姿勢が重要である。
学部・学科必修/選択の別
工学研究科                医用生体工学専攻             修士課程 選択

2015/09/10 15:49:56 作成