授業内容・計画(概要)の情報


授業科目名 リハビリテーション科学特論
授業科目の区分 大学院科目    大学院科目
担当教員名及び
連絡先

正門 由久 教授
豊倉 穣 教授
児玉 三彦 講師
笠原 隆 講師

授業の目標
リハビリテーションとは、患者(障害者)に対し、身体的、精神的、心理的、社会
的、教育的、職業的ならびに経済的に可能な最高度のレベルに達することができる
ように治療・援助することである。この領域への工学的知識や技術の応用の歴史は
古く19世紀にまで遡り、さらに近年、医工連携としての発展を遂げている。本特講
の意義はリハビリテーションの実際を知り、基礎知識として習得することにある。
成績評価の方法
  
履修のポイント
留意事項

履修すべき項目は以下の通りである。
@リハビリテーション医学の総論について、特に工学との関連について
A運動学について
B加齢と運動の関連について
C運動の基礎医学である神経生理学について
D各疾患のリハビリテーションについて
Eリハビリテーション治療において中核をなす理学療法、作業療法、および言語聴覚療
法それぞれについて

学部・学科必修/選択の別
工学研究科                医用生体工学専攻             修士課程 選択

2015/09/10 15:49:56 作成