授業内容・計画(概要)の情報


授業科目名 観光社会理論研究2−2
授業科目の区分 大学院科目    大学院科目
担当教員名及び
連絡先

小澤 考人
授業の目標
 観光は、ゲスト(観光者)とホスト(観光受容者)によって成り立つが、そのあり方
は、ゲストとホストの社会・文化的様態によってさまざまな変異を生じる。その位相を
把握したうえで、観光社会理論研究は、社会組織・社会関係を中心に、現代社会におけ
る観光を分析し、その研究結果の観光産業分野への応用を目指すものである。
成績評価の方法
  
履修のポイント
留意事項

 本講義では、社会的活動の諸形態と観光の連接性に係る問題を扱う。特に、近年盛んにな
ってきた、サッカー観戦、オリンピック観戦などのスポーツ・ツーリズムをテーマとして取
り上げ、周遊的観光とは異なった、社会活動や社会関係の観光への活用について研究する。
学部・学科必修/選択の別
文学研究科                観光学専攻                修士課程 選択

2015/09/10 15:49:56 作成