授業内容・計画(概要)の情報


授業科目名 観光経済社会理論研究2−1
授業科目の区分 大学院科目    大学院科目
担当教員名及び
連絡先

西田 小百合
授業の目標
 観光経済社会理論研究は、資本主義市場経済確立以降観光様式の成立に伴う諸問題
を、経済社会学的視点で分析し、観光の経済的意味を追究し、その研究結果の観光産業
分野への応用を目指すものである。観光経済関係の基礎には、社会的つながりの確認、
信頼、連帯が不可欠であり、ネットワーク、価値、道徳性、伝統、義務等を通じて、観
光経済関係が成り立つことを重視する。
成績評価の方法
  
履修のポイント
留意事項

 本講義では、「新しい経済社会学」により,最初に,自由で活発な取引が行われている状
況(完全競争)での個々の経済主体(=観光企業)の行動を分析し、次に経済主体を結びつ
ける市場と価格の役割(市場メカニズム)について考察する。そのなかで観光産業における
経済社会学の適用を試みる。
学部・学科必修/選択の別
文学研究科                観光学専攻                修士課程 選択

2015/09/10 15:49:56 作成