授業内容・計画(概要)の情報


授業科目名 観光学研究法D
授業科目の区分 大学院科目    大学院科目
担当教員名及び
連絡先

松本 亮三、加藤 泰、川野 美砂子、石森 良和、浅野 清彦、立
原 繁、田中 伸彦
授業の目標
 観光学研究法A〜Cで継続して行ってきた調査・研究に基づいて修士論文を完成させ
る。「観光学研究法C」までの成果を、授業開始時ごろに「修士論文中間発表会」を開
催して、専攻所属の教員・学生全員参加のもとに発表させるので、この授業において
は、その時受けた批判や助言をもとに、修士論文をブラッシュ・アップして完成させる
ことを目指す。修士論文は、学期末に提出させ、査読と口頭試問を通して、合否を判定
する。修士論文自体は単位化されていないが、修士論文が合と判定されなければ、観光
学研究法Dの単位を取得することができない。 
成績評価の方法
  
履修のポイント
留意事項

松本:観光資源の保全と利活用、並びに観光をめぐる政治・経済・社会などの諸問題を焦
点として、社会科学を基盤とし、かつ文明論的視点をもって総合知を活用することができ
るように指導する。
加藤:グローバル化した現代世界の観光が生み出す人間関係や社会関係の葛藤などの諸問
題を、社会人類学の手法でとらえ、その問題探求と解決策等について指導する。
川野:社会人類学及び観光人類学の視点から、人間の観光行動の特性、世界の諸文明間に
見られる観光や観光行動の特質に関する研究を指導する。
石森:観光産業をめぐる諸問題について、金融面を主として、経済社会学的視点で検討
し、社会学並びに経済学の方法により研究を指導する。
浅野:観光企業のマーケティング活動上の諸問題を、主にその機能から検討し、マーケテ
ィング論に基づく経営社会学の方法により研究を指導する。
立原:観光企業の経営管理上の諸問題を焦点として、経営管理、生産管理、労務管理等の
経営社会学の方法により研究を指導する。
田中:レジャー学、レクリエーション論の視点から、自然観光資源の利活用を指導する。

学部・学科必修/選択の別
文学研究科                観光学専攻                修士課程 必修

2015/09/10 15:49:56 作成