授業内容・計画(概要)の情報


授業科目名 海洋環境総合演習
授業科目の区分 主専攻科目    学科開講科目
授業の目標
「海洋環境士」取得のための総合的な演習科目である。これまで学習してきた海洋
環境に関する物理、化学、生物学的な知識と、計測・解析技術を使って、各自がテ
ーマを決めて沿岸域での環境調査を企画し、小型舟艇を用いた観測を実施し、まと
める。 観測は1日で実施可能な清水港から駿河湾奥部にかけての海域内とする。 
観測で得られた試料は陸上実験室にて分析し、データ解析を行って結果をレポート
としてまとめ、発表を行う。講義の最初には沿岸域調査に係る技術者としての倫
理、環境調査に関する各種の法律、 必要な届出などについて概説する。観測に使用
する機材の整備についても実習する。
先修条件または
他の授業科目との関連

(1)履修セメスターは7セメスター以上
(2)履修時に、指定された5科目群(環境、計測・情報、法規・倫理、海洋、生
物)および実験実習科目から合計26単位以上を取得または取得可能であること。
履修のポイント
留意事項

複数の学科の学生が協力して観測の計画立案、実施、解析を行うことになる。学科によ
って履修内容も大きく異なる。履修者全員で議論し、協力し合って、進めてほしい。
学部・学科必修/選択の別
海洋学部 海洋文明学科 選択
海洋学部 環境社会学科 選択
海洋学部 海洋地球科学科 選択
海洋学部 水産学科                 生物生産学専攻 選択
海洋学部 水産学科                 食品科学専攻 選択
海洋学部 海洋生物学科 選択
海洋学部 航海工学科                航海学専攻 選択
海洋学部 航海工学科                海洋機械工学専攻 選択

2016/09/14 10:14:28 作成