授業内容・計画(概要)の情報


授業科目名 構造力学
授業科目の区分 主専攻科目    学科開講科目
授業の目標
船や海洋構造物では、多数の板材と骨材によって構造が作られている。これら不静
定な構造物の強度は、当専攻で開講されている材料力学の講義で学習した知識だけ
では解けない問題である。本講義では、材料力学で学んだ知識をさらに発展させる
ことを目標とし,不静定構造物の例として不静定なはり,ラーメン,トラス等を取
り上げ、これらに働く力について解く方法を学ぶ。講義中には適宜、演習問題を解
くことで構造力学の基礎を身につけてもらう。
先修条件または
他の授業科目との関連

基礎工業力学、材料力学を履修しておくことが望ましい。船体構造工学および海洋
開発工学は、この授業の具体的応用の部分を含んでいる。
履修のポイント
留意事項

予習と復習に努めて基礎から確実に理解すること。授業では演習により具体的な問題を
解くことによって構造力学を理解する。教科書および参考書の例題を解くことによって
更に理解を深めること。
学部・学科必修/選択の別
海洋学部 航海工学科                海洋機械工学専攻 選択

2016/09/14 10:14:28 作成