授業内容・計画(概要)の情報


授業科目名 応用流体力学
授業科目の区分 主専攻科目    学科開講科目
授業の目標
流体現象についてミクロ的な視点にまで踏み込み、流体の諸現象を理解する講義で
ある。流体力学がどこに使われ、どのような役割を担っているのかや流体力学の重
要性、使い方を習得できる講義を行う。特に、流体力学の基礎原理についてわかり
やすく解説を行う。流体力学基礎方程式、2次元ポテンシャル流れ、翼理論、海洋
波について重点的に説明する。講義中には適宜、演習問題を解くことでミクロ的な
視点から流体現象の理解を図る。
先修条件または
他の授業科目との関連

微分や偏微分、ベクトルや複素数などの数学の基礎を修得しておくことが望まし
い。
履修のポイント
留意事項

船舶、海洋分野では翼理論や海洋波の理論の理解は重要であるので、数学を含め、十
分な予習、復習が必要である。
学部・学科必修/選択の別
海洋学部 航海工学科                海洋機械工学専攻 選択

2016/09/14 10:14:28 作成