授業内容・計画(概要)の情報


授業科目名 ジャーナリズム史
授業科目の区分 自己形成科目    全学共通科目
授業の目標
 本科目は、「ジャーナリズム実践教育特定プログラム」及び「ジャーナリズム副
専攻」の科目である。このプログラム及び副専攻は、読売新聞東京本社との教育研
究協定に基づき、東海大学の知的資源と読売グループのメディア資源を結合して、
「常に社会とつながっている、各学部の専門性に根ざしたジャーナリズム教育」を
行なうことで、将来のジャーナリストはもちろん、社会のあらゆる分野で、公共的
価値に基づいて「情報を選別し、加工し、多くの人びとへ提供する作業」を担う人
材を育てることを目的としている。

 マス・メディアは私たちの生活にとって極めて当たり前のものになっているた
め、これが<歴史的産物>であると考えることはほとんどない。しかし、現代のジ
ャーナリズムが直面する問題点を正確に見抜くには、現在のジャーナリズムの制度
や機構が一定の歴史的文脈の中から生まれたことを把握する必要がある。この授業
では、ジャーナリズムの生成と発展の過程を、具体的に事例に沿って考察する。
先修条件または
他の授業科目との関連

 先修条件はない。
履修のポイント
留意事項

@ジャーナリズムのあり方を、歴史的視点から捉えることができる。
A「当たり前」と思われている考え方を批判的に分析することができる。


学部・学科必修/選択の別
文学部 選択
観光学部 選択
政治経済学部 選択
法学部 選択
教養学部 選択
体育学部 選択
理学部 選択
情報理工学部 選択
工学部 選択
海洋学部 選択
医学部 随意(卒業単位に含まない)
健康科学部 選択
国際文化学部 選択
情報通信学部 選択
農学部 選択
生物学部 選択
経営学部 選択
基盤工学部 選択

2016/09/14 10:14:28 作成