授業内容・計画(概要)の情報


授業科目名 経済ジャーナリズム
授業科目の区分 自己形成科目    全学共通科目
授業の目標
 本科目は、「ジャーナリズム実践教育特定プログラム」及び「ジャーナリズム副
専攻」の科目である。このプログラム及び副専攻は、読売新聞東京本社との教育研
究協定に基づき、東海大学の知的資源と読売グループのメディア資源を結合して、
「常に社会とつながっている、各学部の専門性に根ざしたジャーナリズム教育」を
行なうことで、将来のジャーナリストはもちろん、社会のあらゆる分野で、公共的
価値に基づいて「情報を選別し、加工し、多くの人びとへ提供する作業」を担う人
材を育てることを目的としている。

 世界は多極化、あるいは無極化しつつあるといわれる。その要因の一つは、中国
を始めとする新興国の経済成長があり、またその基盤として経済のグローバル化が
ある。そうした大きな流れは、日本の経済だけではなく政治や社会にも大きな影響
を与えている。本授業では、経済の基礎的な知識を与えながら、具体的な経済ニュ
ースをたどり、その中で経済報道がどういう役割を果たしているかを考え、経済ニ
ュースをどう読むかを学ぶ。
先修条件または
他の授業科目との関連

 先修条件はない。
履修のポイント
留意事項

@経済ニュースを読んでいく基礎的知識と関心を持たせる。
A経済のグローバル化、その中での日本経済の問題について認識する。
@、Aを踏まえて、自分の意見をきちんと文章化できる。

学部・学科必修/選択の別
文学部 選択
観光学部 選択
政治経済学部 選択
法学部 選択
教養学部 選択
体育学部 選択
理学部 選択
情報理工学部 選択
工学部 選択
海洋学部 選択
医学部 随意(卒業単位に含まない)
健康科学部 選択
国際文化学部 選択
情報通信学部 選択
農学部 選択
生物学部 選択
経営学部 選択
基盤工学部 選択

2016/09/14 10:14:28 作成