授業内容・計画(概要)の情報


授業科目名 資源・環境の選択
授業科目の区分 自己形成科目    全学共通科目
授業の目標
 人間の生存と社会の機能にとって、水や空気は欠くことのできない資源であり保
全されなくてはならない環境の一部である。高度な文明を築いた現代人は、これま
でになく石油や鉱物資源など資源に依存した存在である。それゆえ、不均等に分布
する資源を公正に利用し、環境を地球規模で考察する試みは、現代人が避けて通る
ことのできない問題である。この科目では、石油依存文明の問題点、南北の経済格
差と資源の関わり、エネルギーをめぐる近年のパワーポリティクス、経済と環境の
関連性、など具体的な事例をとりあげながら、有限な資源と不安定化する環境を前
にした社会の選択について様々な視点から考察する力を養う。
授業で育成する力:自ら考える力、複眼的思考力

先修条件または
他の授業科目との関連

 先修条件はない。
履修のポイント
留意事項

 この科目は、自己形成科目として自由に選択できる。総合教育センターの「現代文化
研究副専攻」として修了認定されるためには、10科目20単位以上の修得が必要である。
総合教育センターの「文理融合特定プログラム」の修了認定を目指す場合は、12科目24
単位以上の修得が必要となる。
学部・学科必修/選択の別
文学部 選択
観光学部 選択
政治経済学部 選択
法学部 選択
教養学部 選択
体育学部 選択
理学部 選択
情報理工学部 選択
工学部 選択
海洋学部 選択
医学部 随意(卒業単位に含まない)
健康科学部 選択
国際文化学部 選択
情報通信学部 選択
農学部 選択
生物学部 選択
経営学部 選択
基盤工学部 選択

2016/09/14 10:14:28 作成