授業内容・計画(概要)の情報


授業科目名 英語通訳基礎
授業科目の区分 自己形成科目    全学共通科目
授業の目標
授業の目標  挑み力(プラニング力)、外国語(言語)への理解(基礎をマスタ
ー)  通訳理論を概観し、通訳技術の基礎的訓練を行って、日→英、英→日双方向で
比較的簡単な内容の逐次通訳ができるようになることを目標とする。また、訓練を通
して総合的に英語運用能力を向上させる。授業は(1)通訳理論の講義(ゼミ形式を基
本とする)と(2)実際の通訳訓練から成る。また、(3)履修生のレベルによっては、学
内外からゲストを招き、その英語のスピーチを人前で通訳するゲストスピーカー・プ
ロジェクトも行なう(挑み力)。(1)講義では基礎的文献を読み、通訳理論とは何
か、いかなる題材が研究されているか、通訳訓練法の理論、実際の通訳業務のプロセ
スや問題等を扱う。(2)実技訓練では各種の通訳養成訓練法を用い、通訳技能を身
につける。具体的にはPublic speaking, Repeating, SightTranslation, Quick 
response、二ヶ国語放送教材のトランスクリプト作成(総合力向上)、英語の名演説暗
唱、単語テスト(語彙力増強)等を行う。(3)ゲスト・スピーカー招聘による実践
を行なう場合、ゲストとの打ち合わせから通訳、質疑応答まで一連の通訳業務を経験
する。

先修条件または
他の授業科目との関連

英語の発音の訓練を要すると思われる者は本科目履修の事前、または併行して「英語
発音演習」を履修することを勧める。
履修のポイント
留意事項

(1)通訳訓練を受ける場合、一定のレベルの語学力が前提となる。履修者は英検2級程
度以上の英語力を有することが望ましい。
(2)人数制限を行なう場合がある。
(3)意欲と積極性のある学生の受講を望む。

学部・学科必修/選択の別
文学部 選択
観光学部 選択
政治経済学部 選択
法学部 選択
教養学部 選択
体育学部 選択
理学部 選択
情報理工学部 選択
工学部 選択
海洋学部 選択
医学部 随意(卒業単位に含まない)
健康科学部 選択
国際文化学部 選択
情報通信学部 選択
農学部 選択
生物学部 選択
経営学部 選択
基盤工学部 選択

2016/09/14 10:14:28 作成