授業内容・計画(概要)の情報


授業科目名 社会言語学
授業科目の区分 自己形成科目    全学共通科目
授業の目標
授業目標  自ら考える力、国際的知識・視野
社会言語学は、言語が個人の有する知識を越えて、それを話す人々の共有の知識であ
り、その人々が属する集団と切り離して考えることはできないという考えに基づいて
いる。すなわち言語と社会との関係から言語を考えることが主題である。この授業の
目標は、(1)言語が重要な役割を果たしている場面で、言語と社会が切り離せない
関係にあることを理解し、(2)社会言語学のアプローチを使い、実際の言語(会
話)データを分析し、(3)言語と社会、言語と文化の関係(国際的知識・視野)を
考察できるようになることである。

先修条件または
他の授業科目との関連

特になし
履修のポイント
留意事項

授業は講義とともに、ディスカッションやプレゼンテーションを多く取り入れるため、授
業に積極的に参加し(自ら考える力)、授業に貢献することが大切となる。言語と社会と
の関係について学ぶ意欲のある学生の受講を望む。
学部・学科必修/選択の別
文学部 選択
観光学部 選択
政治経済学部 選択
法学部 選択
教養学部 選択
体育学部 選択
理学部 選択
情報理工学部 選択
工学部 選択
海洋学部 選択
医学部 随意(卒業単位に含まない)
健康科学部 選択
国際文化学部 選択
情報通信学部 選択
農学部 選択
生物学部 選択
経営学部 選択
基盤工学部 選択

2016/09/14 10:14:28 作成