授業内容・計画(概要)の情報


授業科目名 日本語と社会・心理2
授業科目の区分 自己形成科目    全学共通科目
授業の目標
学習は、個人の頭の中だけで行われているものではなく、自分の外の世界とのコミュニケーションを通して行
われるプロセスそのものであるといえる。ことばを学ぶ日本語の学習もその例外ではない。
本授業では、このような新しい学習観を体感するために、協働的学習による日本語の授業を学習者として実体
験する。具体的には、日本語で書かれたテキストを読み、他者と意見を出し合いながらテキストの理解や解釈
を深めていく。他者との相互作用の中で自分の知識がどのように構築され、変容していくのかを見つめ、「学
びとは何か」ということを改めて問い直してもらいたい。


先修条件または
他の授業科目との関連

この授業は特定プログラム「日本語教育」の1講座である。したがって、特定プログラム受講資格者が履修で
きる。副専攻科目の「日本語授業研究」において、上記学習観の基礎となる理論を導入している。本授業はそ
の理論を踏まえた実践である。


履修のポイント
留意事項

この授業では、出席と予習を原則とする。また、活動には責任感を持って積極的に参加することを期待する。
学部・学科必修/選択の別
文学部 選択
観光学部 選択
政治経済学部 選択
法学部 選択
教養学部 選択
体育学部 選択
理学部 選択
情報理工学部 選択
工学部 選択
海洋学部 選択
医学部 随意(卒業単位に含まない)
健康科学部 選択
国際文化学部 選択
情報通信学部 選択
農学部 選択
生物学部 選択
経営学部 選択
基盤工学部 選択

2016/09/14 10:14:28 作成