授業内容・計画(概要)の情報


授業科目名 オブジェクト指向プログラミング
授業科目の区分 自己形成科目    全学共通科目
授業の目標
プログラムを設計する場合のアーキテクチャ(設計思想)として従来の構造化プログラミングをさらに発展さ
せたオブジェクト指向プログラミングは、オブジェクト指向言語の普及に伴って一般化してきている。一方
で、オブジェクト指向はプログラミング(実装)から設計を切り離すことを目的としている側面があるため、
非常に抽象度が高い概念であり、単にプログラミングスキルの鍛錬とは異なる学習方法が必要になる。またオ
ブジェクト指向設計を支える図法であるUMLと連携した学習も必要となる。
本授業では、オブジェクト指向の概念の理解を第一の目的とし、モデル化技法、UML、デザインパターン、
UMLからのコーディング、リファクタリング、アジャイル開発、テスト駆動型開発などについて学習する。
この授業の育成する力、スキルは「自ら考える力」、「成し遂げ力」と「情報処理力(論理力、問題解決力、
ソフトウェア開発力)」である。
先修条件または
他の授業科目との関連

先修条件はないが、「プログラミング応用」でオブジェクト指向言語(Java、C++、C#、など)を学習した
ものと同等の知識があるものとして授業を進める。

履修のポイント
留意事項

(1)初回ガイダンス時にスキルチェックテストで履修者の選抜をする場合がある。
(2)授業内容に即した課題やレポートの作成を課す。
(3)成績評価の基準は、授業担当者の提示するシラバス詳細を参照すること。

学部・学科必修/選択の別
文学部 選択
観光学部 選択
政治経済学部 選択
法学部 選択
教養学部 選択
体育学部 選択
理学部 選択
情報理工学部 選択
工学部 選択
海洋学部 選択
医学部 随意(卒業単位に含まない)
健康科学部 選択
国際文化学部 選択
情報通信学部 選択
農学部 選択
生物学部 選択
経営学部 選択
基盤工学部 選択

2016/09/14 10:14:28 作成