授業内容・計画(概要)の情報


授業科目名 海運論
授業科目の区分 自己形成科目    全学共通科目
授業の目標
海運論はわが国の貿易のほとんどを担う海上輸送の各分野を学習する授業である。
外航海運は大きく分けて、定期船(主にコンテナ輸送)、不定期船(バラ積み貨
物)、タンカー(主に石油)および自動車専用船の分野がある。
また、国内間の輸送に従事する内航海運もある。
これらについて、各々の技術的・ビジネス的特色、世界の市場の成り立ち、市場参
加者など基本的な知識を身につける。
目標としては、各分野の船舶の特色、貨物の特色と積み方、船舶運航の仕組み、
運航採算の取り方、市場構造、市場行動などの基礎を理解することに置く。
先修条件または
他の授業科目との関連

輸送モードとして、陸上(トラック・鉄道)、航空と並び称される分野である。
履修のポイント
留意事項

わが国の貿易貨物量の99.7パーセントが船で運ばれていることから、海運の仕組みを学
ぶことは、将来国際ビジネスに従事する際に重要なことである。
学部・学科必修/選択の別
文学部 選択
観光学部 選択
政治経済学部 選択
法学部 選択
教養学部 選択
体育学部 選択
理学部 選択
情報理工学部 選択
工学部 選択
海洋学部 選択
医学部 随意(卒業単位に含まない)
健康科学部 選択
国際文化学部 選択
情報通信学部 選択
農学部 選択
生物学部 選択
経営学部 選択
基盤工学部 選択

2016/09/14 10:14:28 作成