授業内容・計画(概要)の情報


授業科目名 科学プレゼンテーション2
授業科目の区分 自己形成科目    全学共通科目
授業の目標
 科学技術分野での活動では、英語によるコミュニケーション能力がますます重要
となっています。他の研究者・研究グループの研究成果の情報獲得あるいは情報発
信は、サイエンスの分野では英語で行うことが当たり前の時代になってきていま
す。研究用機材についても海外の製品のマニュアルは英語となっていることも少な
くありません。
 研究活動において、論文の内容の把握、自らの活動成果の口頭発表、論文作
成、セミナーやシンポジウム、そして学会活動など、様々な機会・場面における英
語でのコミュニケーション力が大変重要となっています。また、科学英語では、客
観的、論理的な文章の組み立ても必要です。
 「科学プレゼンテーション2」では、日頃の英語の学習の基盤の上に、英語での
発表に視点をおいて、英語での発表の組み立て方、ポイントを実践的に学んでいく
ことを目標とします。海外経験の豊富な教員とともに、発表者の立場、オーディエ
ンスの立場それぞれの視点で、互いにアドバイスを交えながら自らの英語能力をブ
ラシュアップしていきます。
 本授業により育成する力・スキルは,「集い力」,「科学プレゼンテーション
力」です。

先修条件または
他の授業科目との関連

 「課題分析実習1・2」など、それまでに実際に体験した取り組を基本にして、
その内容を英語で発表していきます。それゆえ、「課題分析実習1」又は「課題分
析実習2」の履修を済ませておくことが望ましいといえます。また、英語でのスラ
イド作成に視点をおいた「科学プレゼンテーション1」と併せて履修することが重
要です。さらに英語で書かれた分析技術の教科書や専門書を理解する「科学技術英
語1」や、様々な一般知識を修得する「科学技術英語2」との関連もあり、事前の
履修が好ましいといえます。
履修のポイント
留意事項

 研究者や技術者がグローバルな社会で活躍するためには、英語による読解力、コミュ
ニケーション能力がますます重要となっています。英語文法や発表に自信が無いと思う
かもしれませんが、一歩前に踏み出して挑戦していくことが大切です。
学部・学科必修/選択の別
文学部 選択
観光学部 選択
政治経済学部 選択
法学部 選択
教養学部 選択
体育学部 選択
理学部 選択
情報理工学部 選択
工学部 選択
海洋学部 選択
医学部 随意(卒業単位に含まない)
健康科学部 選択
国際文化学部 選択
情報通信学部 選択
農学部 選択
生物学部 選択
経営学部 選択
基盤工学部 選択

2016/09/14 10:14:28 作成