授業内容・計画(概要)の情報


授業科目名 日本史学文献研究D−2
授業科目の区分 大学院科目    大学院科目
担当教員名及び
連絡先

沓澤宣賢・山本和重・三田武繁・星野尚文
今年度の開講の有無及び担当教員については「シラバス(詳細)」
をご覧下さい。

授業の目標
 日本史学文献研究は、各時代・各分野から特定のテーマを取り上げ、そのテーマ
に関する文献の精読および基本的な史料の解釈を行う授業である。この授業では、
文献を精読することによって学会の最新の動向を把握して、新しい研究方法の摂取
や新しいアプローチ方法、あるいは論理的な論証力の蓄積に努める。さらに、テー
マ関わる歴史事象を記してある基本的な史料を正確に読解して、新しい解釈や新し
い歴史的位置づけなどの可能性を探る。これらによって、受講者個々人の研究力の
質的な発展を追究することを目的とする。
 受講者は、史料(漢文など)の読解力・分析力の向上が要求されるので、それらの
修得に努めてもらいたい。

成績評価の方法
  
履修のポイント
留意事項

@指定した文献の要旨をレジュメにして受講者に配布し、そのレジュメに基づいてディ
 スカッションを行う。
A基本的な史料の書き下し文・現代訳・歴史的な解釈などをレジュメにして受講者に配
 布し、史料の新解釈などの方途を探る。

学部・学科必修/選択の別
文学研究科                史学専攻                 博士課程前期 選択

2016/09/14 10:15:06 作成