授業内容・計画(概要)の情報


授業科目名 西洋史学特殊研究B−2
授業科目の区分 大学院科目    大学院科目
担当教員名及び
連絡先

篠崎三男・金原保夫・鍋谷郁太郎・三佐川亮宏
今年度の開講の有無及び担当教員については「シラバス(詳細)」
をご覧下さい。
授業の目標
 「西洋史学特殊研究」の授業は、ヨーロッパとその関連地域の歴史を史料に基づい
て考究する科目である。西洋史の範囲は地理的にも時代的にもきわめて広範である
が、本専攻では特に西ヨーロッパ(ドイツ、フランス、イギリス)と地中海世界の
歴史を重視している。授業担当者は、それぞれの研究領域で自己の研究テーマに関
するもっともアクチュアルな問題を取り上げ、オリジナルな史料分析に踏み込んだ
実証的な歴史像を提示することを目指している。
 受講者はこの授業を通して、西洋史の専門的な知識を得ることはもとより、西洋
史研究の方法論、国内外の研究動向を習得することにも努めてもらいたい。その基
礎の上に自らの問題意識を明確化することによって、各自の研究を発展させること
が目標となる。

成績評価の方法
  
履修のポイント
留意事項

 @この授業は基本的には講義形式で進められるが、受講者は単に講義を聴講するだけ
ではなく、提示された課題に関する事前学習を励行し、授業で行なわれるディスカッシ
ョンに積極的に参加することが求められる。
 A授業の進行に応じて、国内外の関連文献の調査、レジュメの作成と発表なども組み
込むことによって、受講者の理解度を高めていく。
学部・学科必修/選択の別
文学研究科                史学専攻                 博士課程前期 選択

2016/09/14 10:15:06 作成