授業内容・計画(概要)の情報


授業科目名 社会言語学特論
授業科目の区分 大学院科目    大学院科目
担当教員名及び
連絡先

加藤好崇
授業の目標
 文より大きい言語単位である「談話」を、言語学、心理学、社会言語学、哲学など
を基礎としたいくつかの理論で分析する方法を学ぶ。とくに談話文法、語用論、ポラ
イトネス理論、会話分析、ことばの民族誌などに重点を置き談話分析の理論と実践を
行っていく。同時に談話分析がどのように言語教育へ応用できるかについても考察する。
 また、レポートとして異文化接触場面における談話分析を実際に行ってもらい、母
語場面と接触場面における談話構造、調整行動等の違いについて自ら分析を行って
いってもらう。
成績評価の方法
  
履修のポイント
留意事項

平素から自分や友人の話し言葉による言語行動への観察、メールや広告などの談話構造な
どに注意を払っていることが望まれる。
また、自分の発表担当日に安易に欠席すると、大きく成績に影響するので注意をしてほしい。
学部・学科必修/選択の別
文学研究科                日本文学専攻               博士課程前期 選択

2016/09/14 10:15:06 作成