授業内容・計画(概要)の情報


授業科目名 環境教育実践研究
授業科目の区分 大学院科目    大学院科目
担当教員名及び
連絡先

藤野裕弘:(10号館2階:自然環境課程準備室:内線3410)
授業の目標
人文・社会・自然科学のそれぞれの環境教育の実践について、演習形式も取入れ
て実践的に学ぶ。具体的には、環境教育に関する教育実践例をさまざまな視点から
解説する。学生は、典型的な環境教育を体験的に実践し、それを基に発表や討論を
行い、より深く考察する。その詳細を以下に示す。自然環境は植物と植物以外の生
物とのバランスによって保たれており、環境問題は、何らかの原因でそのバランス
がくずれ、生物種が減少すると発生する。環境、および環境問題を的確に理解する
ためには、生物の種類についてもう少し詳しくなる必要がある。よって、ここでは
自然科学を軸とした環境教育に関する教育実践例をさまざまな視点から解説すると
ともに学生には課題を与え、学生はそれについての発表や討論を通して環境につい
ての自身の実力を向上させる。
成績評価の方法
  
履修のポイント
留意事項

講義だけでなく演習が重視される。演習内容は多様であり、積極的に取り組む姿勢が
求められる。課題解決型の演習には、学生による自主演習が含まれる。
学部・学科必修/選択の別
人間環境学研究科             人間環境学専攻              修士課程 選択

2016/09/14 10:15:06 作成