授業内容・計画(概要)の情報


授業科目名 造形芸術特講(現代美術系)
授業科目の区分 大学院科目    大学院科目
担当教員名及び
連絡先

仙谷朋子 講師

芸術学科美術学課程準備室 内線3470

授業の目標
造型芸術特講は美術・デザイン学分野に関わらず、造型芸術専攻の学生に向けて開講する選
択科目である。造型芸術専攻に深く関わる教員がそれぞれの専門領域において教授する授業
内容となるが、本授業は美術・デザイン学の領域に留まらず、今後の造型芸術のあり方を探
求することを目的に開講する。よって単なる知識の醸成ではなく、ここで得た内容を学生
個々の専門領域に活かす方法を体得することを目標とする。
造型芸術特講(現代美術系)は、造形芸術を専門とする教員が担当する。ここでは、主とし
て現代美術とは何をどのような仕方で明らかにしようとする営みであるかを理解するため、
国内外の作品から抽出できる問題や、各作家の視点を考察する。学生自身が制作のために必
要な思考基盤を形成しながら、自分たちをとりまく状況(社会、文化、制度など)の捉え方
や視点を見直すきっかけの機会とすることを目標とする。
成績評価の方法
  
履修のポイント
留意事項

美術・デザイン学分野の担当教員に関わらず、学生個々の研究テーマに適した履修選択が大切で
ある。また大学院の授業は教員と学生との討議を基本としていることもあり、積極的な受講の取
組みが望まれる。
学部・学科必修/選択の別
芸術学研究科               造型芸術専攻               修士課程 選択

2016/09/14 10:15:06 作成