授業内容・計画(概要)の情報


授業科目名 応用統計学C
授業科目の区分 大学院科目    大学院科目
担当教員名及び
連絡先

本年度は開講しない
授業の目標
統計数学の専門書や論文を読みながら、論文作成の準備をすることが目標である。
統計学の理論的、応用的な研究を行ために、従来の研究成果を調べ、解明すると共
に、常に自由で独創的な発想で新しい研究に取り組む姿勢が重要である。日頃から、
地味な努力の積み重ねを営々と行って行き、研究を模索する中で、新しい研究テーマ
を発見し、価値のある研究に発展していくことがある。それは、日頃から広い視野に
立って他分野の知識を得ることが、思わぬ解決方法を見出すことがある。
 資料となる専門書や学術論文は指導教員が与えるが、各自が自発的に論文を検索
し、研究に関し、有益であるか、指導教員と相談のうえ決定する。専門書や論文の著
者が権威者であっても、常に批判的な精神を持って精読すること。問題を自ら発見
し、解決することが目標である。統計数学A、Bに続いて、次の専門分野を考究する。
(1)群逐次決定方式
(2)繰り返し信頼区間(Armitage法、数値積分法)
(3)Pocock法
(4)O'Brien-Fleming法
(5)Lan-DeMets法
成績評価の方法
  
履修のポイント
留意事項

群逐次決定方式に関する専門書や論文に限らず、関連する文献を調べておくに越したこ
とはない。また、細かな計算は綿密にあたっておくこと。
学部・学科必修/選択の別
理学研究科                数理科学専攻               修士課程 選択

2016/09/14 10:15:06 作成