授業内容・計画(概要)の情報


授業科目名 離散数学B
授業科目の区分 大学院科目    大学院科目
担当教員名及び
連絡先

土屋  守正  教授
松井  泰子  教授
授業の目標
 1940年代以降、人間の知的作業を支援するコンピュータの出現により、計算
や大量の情報・データの処理、および各種制御が迅速かつ正確に行われるようにな
り、社会のあらゆる方面にコンピュータが浸透しつつある。インターネットなどの
コンピュータ通信網の普及完備に伴い、ブロードバンド化し、マルチメディア情報
化社会と呼ばれるこの傾向はますます強まるものと思われる。
 本講義の目的は情報処理の数理科学的側面の理論と応用を学ぶことである。特
に、コンピュータの論理設計やプログラミング言語において、重要な役割を担う数
理論理学、アルゴリズムやアルゴリズムの解析に必要な離散数学、さらに数理科
学・情報処理に必要な理論を修得し応用を身に付けることにある。
 最先端の研究内容を、様々な文献やシステムを理解することを通して研究を行
い、研究の新たな局面を開拓し、オリジナリティのある研究成果をあげることを目
標とする。

成績評価の方法
  
履修のポイント
留意事項

離散数学A,C,Dと関連している。特に履修の前提とする科目はないが,数理科学
及び情報科学に興味と熱意を持っていることが必要である.
学部・学科必修/選択の別
理学研究科                数理科学専攻               修士課程 選択

2016/09/14 10:15:06 作成