授業内容・計画(概要)の情報


授業科目名 応用統計学特論A
授業科目の区分 大学院科目    大学院科目
担当教員名及び
連絡先

本年度は開講しない
授業の目標
 この講義では、統計数学の基礎的な理論を始めとして、応用的色彩の強い手法な
どについて解説する。高度情報化社会の中の様々な分野で、大容量データの解析に
おいて統計数学の重要性が広く認識されるに至っている。ここでは、近代統計学的
推測論を視野に入れ、理論的基盤となる確率、確率分布に関して離散型や連続型な
どの差異やその意味・特徴をしっかり理解し、統計的な概念や手法、標本分布、推
定、検定を学ぶ。更に、応用的色彩の強い分析手法、回帰分析、相関分析、分散分
析法についても解説する。主な項目は、以下の通り。
1)確率変数と確率分布
2)確率変数の特性値(平均と分散)
3)標本分布
4)統計的推定
5)統計的検定
6)回帰分析と相関分析
7)分散分析法
成績評価の方法
  
履修のポイント
留意事項

線形代数学、微分積分学の基本を復習しておくこと。
学部・学科必修/選択の別
理学研究科                数理科学専攻               修士課程 選択

2016/09/14 10:15:06 作成