授業内容・計画(概要)の情報


授業科目名 離散数学特論A
授業科目の区分 大学院科目    大学院科目
担当教員名及び
連絡先

土屋  守正 教授
松井  泰子 教授
授業の目標
 離散数学の中で重要な分野の一つであるグラフ理論及び最適化理論を学習する。
コンピュータ科学の発達に伴って発展していった離散数学の例に漏れず、グラフ理
論及び最適化理論も特に1960年代以降急速に研究が進み、その全貌を概説する
のさえ容易ではない程の拡がりと深さを持つに至った。また、自然科学から遺伝
子、考古学に至る幅広い分野にわたって、数学的表現および、問題解析の手段とし
てグラフ理論および最適化理論は利用されている。
 本講義では、グラフ理論あるいは最適化理論の特徴あるトピックに焦点を絞って
講義をする。
成績評価の方法
  
履修のポイント
留意事項

離散数学特論B,C,Dと関連している。特に履修の前提とする科目はないが,数理科学及
び情報科学に興味と熱意を持っていることが必要である.
学部・学科必修/選択の別
理学研究科                数理科学専攻               修士課程 選択

2016/09/14 10:15:06 作成