授業内容・計画(概要)の情報


授業科目名 複雑液体のダイナミックス2
授業科目の区分 大学院科目    大学院科目
担当教員名及び
連絡先

111310:新屋敷 直木
授業の目標
複雑液体のダイナミックスIIでは液体から固体までの分子性液体,高分子,またこれ
らの混合系の分子ダイナミックスについて,緩和現象として観測された分子運動が,
近年どのように解明されてきたか体系的に説明する。
(1)様々な分子運動が緩和現象としてどのように観測されるか理解する.
(2)水や様々な液体,高分子,またこれらの混合系の最新の実験事実を理解する.
(3)近年の水,高分子溶液の学術論文より,これまで何がどのように明らかにされ
たか理解する.
成績評価の方法
  
履修のポイント
留意事項

授業中に示す次回授業の案内と、シラバスの各週の授業内容を確認の上、次回授業で扱う
内容を授業前に把握すること。数式を使用した記述については、自ら計算を行っておくこ
と。事前学習と授業受講によっても理解できない事柄については必ず質問をすること。
講義後は教科書と講義でとったノートを比較し、必要な式の展開や計算を自ら行いつつ
ノートの清書を行うこと。
学部・学科必修/選択の別
理学研究科                物理学専攻                修士課程 選択

2016/09/14 10:15:06 作成