授業内容・計画(概要)の情報


授業科目名 知的財産権法特論2
授業科目の区分 大学院科目    大学院科目
担当教員名及び
連絡先

A11701:杉山 太一
授業の目標
1.意匠、商標、特許、実用新案、不正競争防止法などの春期の復習により、秋期初
めて受講の学生も受講可能とする。
2.特許制度に特化し、春期より、さらに、詳細講義。
  (出願〜特許取得〜審判までの流れ、特許侵害、ライセンス)
3.出願明細書記載方法習得
  (簡単な明細書記載練習を通じて、自ら出願するための予備練習)
4.外国出願制度、外国特許の調査技術習得
  (パリ条約、PCTなどによる外国出願制度、各国の制度(特に、アメリカ、
ヨーロッパなど))
5.水平思考、垂直思考、先入観の排除など
上記、抽象的な法理論に終始しないで、できる限り、演習、実例を通じて、具体化、
実学となることを目指す。
成績評価の方法
  
履修のポイント
留意事項

法学部のような条文解釈でなく、発明開発者にとって、実戦で
役立つことを目指したく。
そのため、
1.実物、実例、トピックニュースなど、の身近な理工学的な事例を増やす。
2.一方通行の講義でなく、双方向で、議論できる場を増やす。
学部・学科必修/選択の別
理学研究科                物理学専攻                修士課程 選択

2016/09/14 10:15:06 作成