授業内容・計画(概要)の情報


授業科目名 病理病態学特講実習
授業科目の区分 大学院科目    大学院科目
担当教員名及び
連絡先

中村 直哉 教授、安藤  潔 教授、秦野 伸二 教授、
中村 雅登 教授、宮地 勇人 教授、竹腰  進 教授
梶原 博 准教授、永田 英孝 講師

授業の目標
臨床医は、患者さんの愁訴、身体所見から、必要な検査を選択、実施し、その結果
を分析して、総合的に診断する。 
病理診断は、剖検、生検および細胞標本を対象としており、特に悪性腫瘍におい
て、最終診断となる。また、患者さんから得た試料 (血液、尿、便、など) を分析
する検体検査、患者さんを直接検査する生理検査 (心電図、脳波など) 、臓器を画
像的に描写する画像検査 (X 線、CT 、MRI 、超音波など ) も各々重要であり、最
近の進歩が著しい。
ここでは、諸疾患の病理病態生理を学習しながら、それらが各種検査において、異
常所見をもたらすメカニズムについて、実習する。 さらに病態の解明や治療法の
開発に向けた研究について各研究室のとりくみについて解説し、見学あるいは実習
する。


成績評価の方法
  
履修のポイント
留意事項

疾患の病理病態学が、臨床での診断治療にどのように生かされているかを実習する。
学習した病理病態学の知識をどのように活用するかが要点となる。

学部・学科必修/選択の別
医学研究科                医科学専攻                修士課程 選択

2016/09/14 10:15:06 作成