授業内容・計画(概要)の情報


授業科目名 感染症学特講実習
授業科目の区分 大学院科目    大学院科目
担当教員名及び
連絡先

橘 裕司 教授、古賀 泰裕 教授、藤本 修平 教授
授業の目標
生体に感染症を引き起こす病原体、すなわち細菌、ウイルス、寄生虫についての構
造、機能、生態、そしてこらら病原体の感染によって生じた宿主側の生体防御反
応、病態生理についての個体、細胞、分子レベルでの理解を目標とする。科目内容
に応じて試験管内あるいは実験動物を用いての基本的な実験を行う。潜在的にヒト
に感染性を有する微生物を取り扱う場合もあるので、受講者はバイオハザード対策
に関して十分な理解を必要とする。
成績評価の方法
  
履修のポイント
留意事項

1)微生物学に関する知識が前提となる。
2)自らの研究との関連から積極的に問題提起をし、学修する態度で実習に臨んで欲し
い。

学部・学科必修/選択の別
医学研究科                医科学専攻                修士課程 選択

2016/09/14 10:15:06 作成