授業内容・計画(概要)の情報


授業科目名 分子生体制御学特講
授業科目の区分 大学院科目    大学院科目
担当教員名及び
連絡先

鳥越 甲順 教授、浅原 孝之 教授、稲垣 豊 教授、
古賀 泰裕 教授、小林 広幸 教授、住吉 秀明 講師
田中 里佳 講師





授業の目標
生体の制御は、生体が生合成した分子の相互作用により行われていることが多い。
つまり、生体が生合成した受容体、酵素、イオンチャンネル、輸送体、およびその
他のタンパク質、ならびに核酸などの高分子に、生体が生合成した神経伝達物質、
ホルモン、オータコイド、ならびに局所あるいは血中で産生されるその他の生物活
性物質などのリガンドが結合することにより、生体が制御されている場合が多い。
そこで本科目では、これらの高分子とそのリガンドの存在部位、役割、および疾病
との関係などについて講義し、分子による生体 (微生物からヒトまで) 制御につい
て考える。
成績評価の方法
  
履修のポイント
留意事項

 人体の構造、機能、疾病の分子基盤について関心を高めていることが望ましい。   
                  
学部・学科必修/選択の別
医学研究科                医科学専攻                修士課程 選択

2016/09/14 10:15:06 作成