授業内容・計画(概要)の情報


授業科目名 放射線治療物理学
授業科目の区分 大学院科目    大学院科目
担当教員名及び
連絡先

國枝 悦夫 教授、株木 重人 講師
授業の目標
人体の複雑な構造に正確に照射するには放射線特性、治療機器、線量計算手法を理
解する必要がある。
本講義では治療時に用いられる物理量の定義から初め、その後放射線特性を学び、
線量計算手法を
理解する。
補正係数を用いた計算手法から、ペンシルビーム、スーパーポジション法、モンテ
カルロ法による線量計算について学ぶ。治療機器に関して光子線、小線源、電子
線、陽子、重粒子線等の多岐に渡る治療についても理解を深め放射線治療を物理的
な側面から理解することを目標とする。


成績評価の方法
  
履修のポイント
留意事項

授業時に複数回のレポートを課す。
学部・学科必修/選択の別
医学研究科                医科学専攻                修士課程 選択

2016/09/14 10:15:06 作成