授業内容・計画(概要)の情報


授業科目名 産業保健看護実習2
授業科目の区分 大学院科目    大学院科目
担当教員名及び
連絡先

錦戸典子(教授)
授業の目標
 企業等の職場において、専任教員のスーパービジョンと実習指導者の指導のもと
に、職場の健康支援ニーズのアセスメントに基づき、学生なりの視点から独自の
保健活動の企画・実施・評価を行う。それら一連のプロセスを振り返り、座学で学
んだ各種理論等を当てはめることなどによって、産業保健看護活動の展開方法につ
いて深く理解する。
 また、産業保健専門職のみでなく、事業所内外の労使を含むあらゆる部門・機関
と連携して行う産業保健活動の意義、ならびにそのチームの一員として活動する産
業保健看護職の役割について、実際の連携・調整場面の見学体験を通して理解を深
めるとともに、今後の課題を考察する。
 さらに、自らの関心に沿った、自分なりの学習課題を設定し、積極的に情報を収
集し調整を図るなどして、学習を深める。
成績評価の方法
  
履修のポイント
留意事項

実習のすすめ方: 
対象職場の実習指導者との連携のもとに、実施する。
スケジュール等は、別途連絡する。

留意点:
@労働者の個人情報、および実習先の機関情報の保護に十分配慮する。
A実習中は実習指導者の指示に従うこととし、勝手な行動は慎む。
B実習前の自己学習を深めるとともに、実習期間中は実習指導者のみでなく、TPOを
わきまえて関係者各位に積極的に質問するなど、主体的な学習姿勢を貫き、共通の学習
課題ならびに自らの学習課題を達成する。

学部・学科必修/選択の別
健康科学研究科              看護学専攻                修士課程 選択

2016/09/14 10:15:06 作成