授業内容・計画(概要)の情報


授業科目名 母性看護学特論2
授業科目の区分 大学院科目    大学院科目
担当教員名及び
連絡先

石井美里 横山寛子
授業の目標
少子高齢化社会と医療の発展に伴い、周産期看護の内容も変化を遂げてきている。
本科目では、周産期における女性の健康および母児、さらにその家族の健康に視点
をおいて、親役割の獲得、周産期のマイナートラブルの対策や母乳ケア、出産にか
かわる社会文化的環境と母子ヘルスケアシステムの課題などを探求することによっ
て、周産期の女性とその家族を支援するための理論と実践を学修する。

成績評価の方法
  
履修のポイント
留意事項

母性看護学特論1を先行履修していることが望ましい。
学部・学科必修/選択の別
健康科学研究科              看護学専攻                修士課程 選択

2016/09/14 10:15:06 作成