授業内容・計画(概要)の情報


授業科目名 在宅老人看護論2
授業科目の区分 大学院科目    大学院科目
担当教員名及び
連絡先

岡部 明子
石原 孝子
授業の目標
わが国の老人医療保健福祉制度・政策の現状や動向を、高齢社会や家族形態の変
化、高齢者に伴う社会問題などの視点から地域特性も含めて勘案し、また諸外国の
制度や動向とその背景を踏まえて比較検討し、政策や制度のあり方について論究す
る。施設および在宅における看護・介護サ−ビスのあり方について、看護・介護職
員の人材や資質、看護・介護職員への処遇などの面から検討し、現状の問題や課題
を明らかにする。また高齢者に必要な施設の整備状況を数や質の点から把握し、高
齢者や家族のニ−ズに応じた施設のあり方を探求する。さらにこれらのサ−ビスの
基盤となっている制度や、政策について理解を深め、看護・介護サ−ビスの充実に
向けた制度・政策のあり方を考える。

成績評価の方法
  
履修のポイント
留意事項

参考文献、フィ−ルドワ−クなどを通して自発的に学習を深める。
学部・学科必修/選択の別
健康科学研究科              看護学専攻                修士課程 選択

2016/09/14 10:15:06 作成