授業内容・計画(概要)の情報


授業科目名 クリティカルケア看護援助演習
授業科目の区分 大学院科目    大学院科目
担当教員名及び
連絡先

小島善和 沓澤智子 池松裕子 大山太 佐藤幹代
授業の目標
@一・二次救命処置の理論背景、実践・教育技法を習得できる
A呼吸と循環の管理を行う上で基盤となる理論背景と技術を学習する
B外傷標準ケアの目的と基本的手技を学ぶとともに、スタッフ教育を検討すること
ができる
Cドレナージの特性と管理方法を修得でき、スタッフ教育を検討することができる
D重度熱傷患者の急性期と回復期の援助技術を習得し、スタッフへの教育の視点を
探索できる。

成績評価の方法
  
履修のポイント
留意事項

授業の進め方:
授業は学内、学外、臨床での演習形式で進行する。
演習は、事前の打ち合わせと準備が重要となるので、教員との連絡を十分にすること
成績評価の方法:
成績評価については、下記のとおりの基準と配分より行う。
1.各授業の参加状況                        30%
2.課題に対するプレゼンテーション(資料の作成過程および資料内容等)70%
    尚、出席が3分の2以上に満たない場合は、単位の取得は不可とする。

学部・学科必修/選択の別
健康科学研究科              看護学専攻                修士課程 選択

2016/09/14 10:15:06 作成