授業内容・計画(概要)の情報


授業科目名 クリティカルケア看護学実習2
授業科目の区分 大学院科目    大学院科目
担当教員名及び
連絡先

大山太 小島善和
授業の目標
@健康状態が急激に変化する患者のケアについて適切かつ迅速な看護判断ができ
る。
A患者・家族の理解やケアに理論やモデルを活用することができる。
B患者の苦痛を効果的に緩和する。
C術前から回復期まで、受傷直後からポストクリティカルな患者のケアを通し
て、実施したケアの評価ができる。
D急性期看護に求められる卓越性や専門性について考察を深めることができる。
E日々の実習体験を評価し、専門能力を維持向上するための自らの課題を明確化
できる。
成績評価の方法
  
履修のポイント
留意事項

実習の進め方
1.自己の関心テーマを中心に、実習目的、目標に沿った実習計画を立案し、主体的
かつ積極的に進める
2.日々の実習記録を記載し、判断、自己洞察、自己評価を大切にすること
3.定期的に教員、実習アドバイザーとのカンファレンスを開催する(1回/週)

成績評価
1.各授業の参加状況 30%
2.課題に対するプレゼンテーション(資料の作成過程および資料内容
等)70% 尚、出席が3分の2以上に満たない場合は、単位の取得は不
可とする。
学部・学科必修/選択の別
健康科学研究科              看護学専攻                修士課程 選択

2016/09/14 10:15:06 作成