授業内容・計画(概要)の情報


授業科目名 環境工学特論
授業科目の区分 大学院科目    大学院科目
担当教員名及び
連絡先

岡村 陽介 准教授/毛塚 智子 准教授
授業の目標
 環境工学は、環境問題の解決手法を開発するための学問である。環境問題は過去半世紀の間に大きく変化
し、総合的な解決策が求められるようになってきた。そのため、その解決法は、我々の生活をはじめあらゆる
産業における重要な課題である。本講義では、全ての生き物が健康で快適に過ごすことができるような環境を
構築するために、地球環境だけでなく地域環境などを化学的に解明し工学的に解決していくための広範囲の環
境保全技術について解説する。
成績評価の方法
課題の提出物、演習、プレゼンテーション、定期試験によって行う。
定期試験(70 %)および課題等の提出物(30 %)を合わせて成績を評価する。到達度90 %以上でS,80 %以上で
A,70 %以上でB,60 %以上でC,60%未満はEとし,出席回数が授業回数の3分の2に満たない場合には / とす
る。

履修のポイント
留意事項

環境工学では大気、水質、土壌汚染、廃棄物処理などの地球環境問題に係わる広い知識が必要である。実社会で活動
するにあたり、化学的知見を環境保全の実務に応用できるバランス感覚のある技術者になるよう取り組んでいただき
たい。
学部・学科必修/選択の別
工学研究科                応用理化学専攻              修士課程 選択

2016/09/14 10:15:06 作成