授業内容・計画(概要)の情報


授業科目名 物理化学特論
授業科目の区分 大学院科目    大学院科目
担当教員名及び
連絡先

功刀義人・佐藤正志
授業の目標
物理化学とは、化学の基本である法則や理論を解き明かす学問である。物理化学を理
解することは、化学や物質の本質について学ぶ上で極めて重要である。本講義では、
原子や分子の構造について軌道論を基に理解を深めると共に、気体・液体・固体の諸
現象を物理化学的アプローチから理解する手法について基礎から応用まで幅広く解説
を行う。また、関連するトピックスなども取り上げ、身近な化学現象を物理化学的視
点から理解する能力を育成し、以下の項目を習得することを目標とする。
1.身の回りの化学現象を物理化学的に理解し、説明できる
2.原子や分子の構造について軌道論を基に理解し、説明できる
3.気体・液体・固体の諸現象を物理化学的に理解し、説明できる

成績評価の方法
中間試験40%、定期試験40%、演習やレポート等の提出物20%を合わせて成績を評価
する。到達度90%以上でS,80%以上でA,70%以上でB,60%以上でC,60%未満はEとし,
出席回数が授業回数の3分の2に満たない場合には / とする。
履修のポイント
留意事項

学部で学んだ物理化学関連分野の復習を行い、受講に臨むこと。
学部・学科必修/選択の別
工学研究科                応用理化学専攻              修士課程 選択

2016/09/14 10:15:06 作成