授業内容・計画(概要)の情報


授業科目名 機器分析特論
授業科目の区分 大学院科目    大学院科目
担当教員名及び
連絡先

担当教員名  
@高尻 雅之 准教授
連絡先:湘南校舎G館材料科学科第3研究室(内線4203)

A吉田 茂生 教授
連絡先:湘南校舎C館原子力工学科第2研究室 (内線4154)

B淺香 隆 教授
連絡先:湘南校舎E館応用化学科第8研究室(内線4319)

C片山 秀和 講師
連絡先:湘南校舎17号館生命化学科 第2研究室(内線4181)
授業の目標
本授業で取り扱う内容は、応用理化学分野を構成するコースのうち高等学校「工
業」の教育職員を希望する者に対して、学習指導要領に記載されている「材料技術
や工業管理技術」、「工業材料と製造・加工技術」、「環境工学基礎と地球環境科
学」、「工業化学と化学工学」、「セラミックや繊維化学・技術・工業」などの各
単元で展開する講義内容に即して、これら工業技術分野で製造・生産された物質や
製品をはじめ、生活環境や地球環境の保全に至るところで必要不可欠な機器分析の
手法を学びとり、結果を解釈・理解するために必要となる原理や法則、結果を分析
し考察するために必要となる科学的な見方や考え方を育成しうる教育職員を輩出す
ることを目標としている。さらに、ここで学ぶ学問と技術を通して、物質や製品と
実社会・実生活とのかかわりを理解できるような授業テーマを設けている。
成績評価の方法
授業はオムニバスであるため、各教員から提示された課題を25%×4名分、計100%と
して、S:90%以上、A:80%以上、B:70%以上、C:60%以上として評価する。なお、成績
不良により60%未満の者はE、出席調査の1/3以上欠席している者や、一課題でも未提
出の者は/とする。
履修のポイント
留意事項

授業外に行うべき学習活動(予習復習等)として、前回までの講義内容の理解を深
め、授業内容に該当する参考書及び参考資料を収集し読解することが望ましい。
学部・学科必修/選択の別
工学研究科                応用理化学専攻              修士課程 選択

2016/09/14 10:15:06 作成