授業内容・計画(概要)の情報


授業科目名 物質化学特論
授業科目の区分 大学院科目    大学院科目
担当教員名及び
連絡先

岡村 陽介
授業の目標
1.高度科学技術・高度医療技術を理解し、説明できる
2.種々のアプローチによる化学物質の合成法を理解し、説明できる
3. 材料の各種製造法・分析法を理解し、説明できる
4. 最先端材料の開発・製造・普及動向を理解し、説明できる
5. 演習に自ら取り組み、遅延なく提出することができる
6. プレゼンテーション能力を養い、積極的に討論に参加することができる

成績評価の方法
課題の提出物、演習、プレゼンテーション、定期試験によって行う。
定期試験(70 %)および課題等の提出物(30 %)を合わせて成績を評価する。到達度90 
%以上でS,80 %以上でA,70 %以上でB,60 %以上でC,60%未満はEとし,出席回数が
授業回数の3分の2に満たない場合には / とする。

履修のポイント
留意事項

有機化学、無機化学、機器分析の知識があると望ましい。物質化学の知識を生かして自
身の研究に活かしてほしい。
学部・学科必修/選択の別
工学研究科                応用理化学専攻              修士課程 選択

2016/09/14 10:15:06 作成