授業内容・計画(概要)の情報


授業科目名 高分子化学特論
授業科目の区分 大学院科目    大学院科目
担当教員名及び
連絡先

長瀬 裕
授業の目標
1.高分子化合物の合成方法および物性について専門知識を身につける。
2.現在求められている高分子化合物の化学構造と材料としての性質を理解する。
3.高分子材料研究に関する最新の原著論文の理解およびプレゼンテーションのための専門
的な英語力を身につける。
 本講義は基本的に英語で行い、受講者の英語力を判断してから適宜英語によるディスカッ
ションを体験することに主眼を置いている。前半は、高分子化学における英語の専門用語に
ついて解説をして、後半は英語によるプレゼンテーションおよび高分子関連の原著論文の読
解と説明をゼミ形式で進める。
成績評価の方法
受講態度(10%)、プレゼンテーション能力(25%)、英語論文の読解力(25%)、説明の
仕方およびディスカッション能力(25%)、総合演習の成績(15%)についてそれぞれ括弧
内の割合で100点満点として点数化し、学習達成度S(90点以上)、A(80点以上)、B
(70点以上)、C(60点以上)、E(60点未満)の5段階で評価する。
履修のポイント
留意事項

授業の予習としては、毎回次の授業の課題を与えるので事前に調べておくこと、復習としては、
演習問題や配付資料を基に授業内容をノートにまとめておくことを勧める。
学部・学科必修/選択の別
工学研究科                応用理化学専攻              修士課程 選択

2016/09/14 10:15:06 作成