授業内容・計画(概要)の情報


授業科目名 材料加工学応用特論
授業科目の区分 大学院科目    大学院科目
担当教員名及び
連絡先

担当教員名  高尻 雅之 准教授
連絡先    湘南校舎G館1階材料科学科第3研究室
(内線4203)
授業の目標
多くの固体材料は、物質を構成する原子が幾何学的に規則的な配列を繰り返す結晶
となっている。本講義ではより広い視野に立ち、固体材料を取り扱う上で必要不可
欠となるX線回折法などの測定原理とデータ解析手法を修得すること結晶への理解
をより深める。また、分析機器の高度な選択能力も身に付け、一般的に使用される
分析機器の原理を理解し、典型的な観測データを解析する力を身に付ける。
なお、希望者がある場合には、実際の装置見学や操作など実習も行う。
成績評価の方法
授業時の課題演習を評価の対象とします。
原則として東海大学学修に関する規則に従ってS,A,B,C,Dおよび/を
評価し、出席は成績評価には関係しませんが、出席が2/3に満たない場合は単
位を認定しません。
履修のポイント
留意事項

授業外に行うべき学習活動(予習復習等)として、前回までの講義内容の理解を深
め、授業内容に該当する参考書及び参考資料を収集し読解することが望ましい。
学部・学科必修/選択の別
工学研究科                応用理化学専攻              修士課程 選択

2016/09/14 10:15:06 作成