授業内容・計画(概要)の情報


授業科目名 生産工学特論2
授業科目の区分 大学院科目    大学院科目
担当教員名及び
連絡先

御手洗 修

授業の目標
地球温暖化、地球資源の枯渇が叫ばれている今日、CO2放出、燃料の制約の少ない
エネルギー源を研究開発することは重要である。本講義では太陽発電衛星(SPS)
を学ぶとともに、CO2放出がなく、海水から無尽蔵にとれる重水素を用いるために
資源の制約の少ない、また放射性廃棄物等の問題の少ないフュージョンエネルギー発
電、即ちプラズマ核融合炉研究の現状についても併せて学ぶ。Wesson著「Tokamaks」
をテキストに用い、最先端のプラズマ核融合工学を専門英語の読み方とともに学ぶ。
成績評価の方法
  
履修のポイント
留意事項

毎回のゼミの専門英語の訳を丹念に辞書をひいて,予習を行ってくること.自分が担当し
ていない他の人の担当部分もちゃんと予習してくること.
学部・学科必修/選択の別
産業工学研究科              生産工学専攻               修士課程 選択

2016/09/14 10:15:06 作成