授業内容・計画(概要)の情報


授業科目名 情報システム設計特論
授業科目の区分 大学院科目    大学院科目
担当教員名及び
連絡先

小林 洋 教授
授業の目標
安全性が強く要求される衛星や高速鉄道等のセーフティ・クリティカル・システ
ム、基本ソフトであるOS、及び大規模アプリケーションソフトウェアの重要な部分
等の設計に用いる仕様記述言語として、欧米を中心に普及しつつあるソフトウェア
形式仕様記述言語の内、基本的でISO規格もあるVienna Development Method 
Specification Language(VDM-SL)による仕様記述方法について講義を行い、開発支援
ツールによる実習も行う。また、最近普及し始めたモデル検査についても解説を行
う。
成績評価の方法
  
履修のポイント
留意事項

論理仕様記述言語は、述語論理を基礎とする、プログラミング言語よりも高機能な数学の
概念をいくつか記述可能な言語である。プログラミングが得意な学生にとっては、比較的
修得しやすいかもしれない。
学部・学科必修/選択の別
情報通信学研究科             情報通信学専攻              修士課程 選択

2016/09/14 10:15:06 作成